【第22話】メルカリ発送ゼロの解放感と謎の不安。脳のバグに抗いながらMacと30時間睨めっこした話

サバイバル奮闘記〜リアル検証ドキュメンタリー〜

2日連続でメルカリの梱包発送作業がない。3週間近く毎日追われていた作業から解放されて、本来なら嬉しいはずなのに、なぜか胸の奥がソワソワして落ち着かない。実はこれ、人間が持つ「現状維持バイアス」や「習慣の奴隷」という脳の仕組みが原因だ。僕たちの脳は、いつもと違う行動をとることにストレスを感じ、変化を止めようと不安信号を出してくる。

でも、僕はその心理学的な罠を知りながら、あえてそのルーティンをやめる。なぜなら、目先の手作業に追われるのではなく、未来の大きなリターンを作るための仕組み化に時間を割くべきだと分かっているからだ。今回は、自分の脳のバグと戦いながら、エンジニア顔負けの泥沼作業に挑んだリアルな1日を共有したい。この記事を読むことで、新しい挑戦を始めるときに襲ってくる「謎の不安」の正体と、それを乗り越えてスキルを身につけるための泥臭いマインドセットが学べるはずだ。

【実践】microCMSとの死闘!30時間を捧げて掴んだブログ自動化への道

今日、僕は朝から晩までずっとMacの画面と睨めっこしていた。これもある意味、新しいルーティン効果や強迫観念のようなものかもしれないが、それ以上に「早く形にしたい」という知的好奇心が勝っている。

挑んでいたのは、microCMSを使って毎日ブログ記事を自動で投稿できる仕組みの構築だ。結果から言うと、ついに毎日投稿ができる状態まで実装を完了させた。しかし、ここに費やした時間はなんと30時間以上。日数にして約1日半だ。プロのエンジニアから見れば「そんなことに時間をかけすぎだ」と呆れられるかもしれない。

それでも、僕にとっては大きな一歩だ。7月1日からはバイトが始まるため、まとまった時間を確保することは確実に難しくなる。だからこそ、今このタイミングで泥沼にハマりまくり、エラーと戦い続けることに意味がある。今ここで苦しんでおけば、7月以降に同じような問題が起きても、2〜3時間でサクッと解決できるだけのスキルが身につくからだ。

【リアルな壁】サバイバル感の喪失?地味すぎる画面作業と減らない7000万円の借金

最近の僕の発信を見ている人は、「全然サバイバル感がなくて、ただパソコンをいじっているだけじゃないか」と感じているかもしれない。物語としては、もっと劇的なピンチや、泥臭く動き回る姿の方が面白いのは百も承知だ。

だが、これが僕の嘘偽りないリアルな日常だ。面白く見せるために話を盛ったり、嘘をついたりすることは絶対にしない。地味で退屈に見えるかもしれないが、僕の現実のサバイバルはかなりシビアだ。

毎月の食費は、しっかり栄養バランスを考慮した上で月換算2万円から2万5千円前後に抑えている。娯楽は一切なし。生きていること自体が娯楽のようなものだが、毎日の収益は0円が続いている。そして何より、背中にはまったく減る気配のない7000万円という巨額の借金が重くのしかかっている。数年後にこれをすべてペイするために、僕は今、未来に向けて必死にMacのキーボードを叩き続けているのだ。

【生存戦略】面白くなくても泥臭く開示する!「生存の軌跡」を届けるための最優先事項

物語として面白くなくても、僕がブログやSNSで発信を続ける最優先事項は一つだけ。それは「この先、僕がどう変わっていくか」のプロセスを100%リアルに伝えることだ。

ここから、やっぱり力尽きて野垂れ死ぬのか、それとも現状維持のまま這いつくばり続けるのか、あるいは大逆転劇を見せるのか。その結末に至るまでの道筋を、包み隠さず残すことに価値があると思っている。

だから、読者の皆さんには、今の地味な仕込み期間も長い目で見守ってほしい。僕は毎日、確実にサバイバルを生き抜いている。ここで培ったITスキルと、脳の現状維持バイアスをハッキングして突き進むマインドがあれば、必ずこの泥沼から抜け出せる。残り10日前後となったバイト開始までの猶予期間、さらに打てる手を打っていく。

【まとめ】

ルーティンをやめるときに感じる不安は、脳が仕掛けた防衛本能のバグにすぎない。

その違和感を乗り越えてMacと30時間向き合った結果、microCMSによる記事投稿の自動化という武器を手に入れた。

収益0円、借金7000万円という現実は何も変わっていないが、未来を変えるためのスキルハックは着実に進んでいる。

📊 現在の生存ステータス

経過日数:23日目

現在の所持金:1万円

本日の収益:0円

Xフォロワー:0人

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