スキルも、お金も、人脈も、何一つ持っていない状態から、手元のスマホ1台だけでスタートした僕の「人体実験ドキュメンタリー」も、気がつけば26日目を迎えました。
途中で念願のMacを手に入れ、現在は生成AI(Gemini)という最強の相棒をフル活用しながら、何もない凡人がどこまで這い上がれるかというリアルな生存戦略を検証しています。
本日お伝えするのは、いよいよ本格的に始まるバイト生活への複雑な本音と、僕がどれほど泥臭くても毎日作業を続ける本当の理由についてです。
この記事を読むことで、現状に強い不満や不安があるけれど「自分にはスキルがないから」「何から始めていいか分からないから」と一歩を踏み出せずにいるあなたが、不器用でも、どんなに効率が悪くても、とにかく前に進み続けるためのリアルな勇気とヒントを受け取ってくれたら嬉しいです。
【実践】業者なら数百万円かかるプロジェクトを、スキルゼロの男がAIと2人三脚で形にする
本日も朝7時から、手に入れたばかりのMacと文字通り睨めっこをしながら、猛烈な勢いで作業をこなしています。
実は今、丸1ヶ月以上の時間を全て投じて、自分一人の力であるプロジェクトを必死に進めています。このプロジェクト、もしも専門の業者に外注したとすれば、数百万円という大金が確実に吹き飛ぶレベルの規模と難易度の内容です。
それを、つい最近までパソコンすら持っていなかったスキルゼロの僕が、たった1人で、しかもわずか1ヶ月という短期間で形にしようとしています。これって、客観的に見てももの凄い可能性を感じませんか。
何もない人間を、一瞬でここまで引き上げて戦えるようにしてくれるAIには、本当にめちゃくちゃな期待しかありません。この相棒がいれば、数百万円の価値がある仕組みを個人が生み出せる。それを今、まさに自分の手で実践し、証明しているところです。
【リアルな壁】仕事を舐めている自分への葛藤と、7000万円という現実
しかし、現実はそう甘くはありません。目の前の実践スピードはあまりにも遅く、自分の思い描く理想のペースには程遠い状態です。
今日も「このままじゃバイトに行く時間までに目標の作業が終わらない」と、頭を抱えながら猛烈に焦っていました。冗談抜きで、この1週間は毎日、寝る時間も食べる時間も惜しんで、24時間ずっと作業に没頭しなければ追いつかない状況です。
そんな過酷なスケジュールを組めば、これから行くバイトでのコンディションが最悪になるかもしれない。でも、今の僕にとってそんなことは二の次、三の次です。
ただ、ふと思うことがあります。こんな極端で破綻した考え方をしているから、僕はこれまでの人生で失敗ばかり繰り返してきたのではないだろうか、と。
正直に白状します。僕は一般的な「働くこと」や「組織で生きること」を、他の人と比べると圧倒的に舐めています。生き延びるために始めたバイトですが、そもそも最初から「会社のために身を粉にして尽くそう」とか「たくさん働いて貢献しよう」なんて殊勝なつもりは毛頭ありませんでした。
「とりあえず、僕が明日生きていければそれで良い」という、極めて利己的で最低限の考え方でスタートしたのです。きっと、世の中の経営者から見れば「こんな奴がいるから会社の生産性が上がらないんだ」と怒鳴られるような問題社員の本音かもしれません。
そして、ここでどんだけ頑張ろうが、僕の借金が減ることはまずありません。考えてみて下さい。月に25万円前後稼いだところで、返済に充てても雀の涙ほどで、生活費を引くと7000万円なんて一生かかっても返済できません。それが、上記の考えを更に高めているのかもしれません。
【生存戦略】企業のAI活用を徹底的に盗み見て、すべての失敗を「勝ち」に変換する
このように、仕事を舐めた態度でバイトに向かう僕ですが、実はひとつだけ、これからのバイト生活の中で密かに楽しみにしていることがあります。
それは「一般的な企業が、実際の現場でAIをどこまで使い倒しているのか」をリアルに観察することです。もし、その企業が先進的にAIを導入しているのであれば、その仕組みや応用方法を徹底的に勉強させてもらい、自分のプロジェクトに盗んで取り入れようと考えています。
一方で、よくニュースで耳にするように「日本の企業は海外に比べて、全然AIを活用できていない」というリアルな現実を目の当たりにして、とてもがっかりする結果になることも半分は想像しています。どちらに転んだとしても、僕にとっては一歩引いた視点で「人体実験」のサンプルが得られる絶好の機会です。
これから先、バイトを掛け持ちしながらの過酷な生活の中で、僕がどんなに不器用な進み方をしようが、何をどんな感じで進めていこうが、あるいは何百回と新しい挑戦で失敗しまくろうが、実はもう関係ありません。
なぜなら、「AIを使って自分で何か新しい価値を生み出そうとしている」というその一点において、投資している時間と、得られる圧倒的な経験値を考えれば、その時点で僕の人生は全て「勝ち」に転じていると考えているからです。
他人の目を気にして何もしない1年と、AIを相棒に失敗を繰り返す1ヶ月では、密度の濃さが違います。この方法が本当に正しいのか、それともただの無謀な妄想に終わるのかは、ぜひ今後の僕の生活の顛末を見て、皆さんの目で厳しく判断してください。
【まとめ】
はたから見れば、僕はものすごく効率の悪い、遠回りばかりしている人間に見えるかもしれません。もっとスマートに、もっと器用に生きる方法はあるはずだと笑われることもあります。
しかし、人生はどこまで行っても地味な1日1日の積み重ねでしかありません。ここから再び、コツコツと泥をすすりながらやっていくしか選択肢はないのです。
だからこそ、僕は自分が人体実験の被験者となり、泥臭く挑戦する中で直面した「良いところ」も「情けない悪いところ」も、一切の誇張なしに全てリアルに発信し続けます。
読者の皆さんは、僕の失敗を反面教師にしつつ、僕が泥の中から掴み取った「成功した部分」だけを、自分の人生に都合よくおいしいとこ取りして取り入れていってください。
何もない、借金まみれの人間が、AIと共にどこまで這い上がれるか。その泥臭い逆転劇の始まりを、ぜひこれからも特等席で見守っていただけると嬉しいです。
📊 現在の生存ステータス
経過日数:26日目
現在の所持金:51万円
本日の収益:0万円
Xフォロワー:0人
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