【第39話】休むと決めた夜、俺は自分を許した

サバイバル奮闘記〜リアル検証ドキュメンタリー〜

40日目の夜、所持金は45万円、本日の収益は0円。Xフォロワーはまだ2人だけです。数字だけ見れば地味な一日ですが、今日俺が下した決断は、この人体実験の中で地味に大きな意味を持っていると思っています。それは「疲れたから、寝る」というだけの、当たり前すぎる決断です。

【実践】バイトと運動、そして「何もしない」を選ぶこと

本日は完全にバイト以外何もしていません。週に3〜4回続けている運動も、バイト終わりにきっちり1時間こなしました。そのあとご飯を食べて、気づけばもう眠たい。ここで正直に告白すると、少し前までの俺なら「今日何もやってない」という罪悪感で無理やり目をこじ開け、船を漕ぎながらでもMacに向かってWEB運用の作業をしていたはずです。効率もクソもない、ただ罪悪感を消すためだけの作業です。でも今日は違いました。ちょっと前の記事にも書いた通り、しっかり自分の体の声に従って寝ることを選びました。無理をしないことも、立派な戦略のひとつだと自分に言い聞かせています。

【リアルな壁】借金7000万円という現実と、記事を書き続ける難しさ

正直に言うと、隙間時間の隙間まで全部埋めることに全力を注いでいるのに、それでも「今日は何もしていない」という日があるのがこの挑戦のリアルな壁です。借金7000万円、どうやって返済できんねんっ、と自分でも突っ込みたくなります。それでもなぜか、この借金が青天井だとは全く思っていません。軽く考えているわけではなく、ただ淡々と、普通に返済できるやろうと思っている自分がいます。もうひとつの壁は、記事を書き続けること自体です。40日間、毎日ネタを絞り出すのは正直しんどい。夜にまとめて一から考えて書いていた頃は、書かないといけないという義務感だけで手を動かしていて、記事の質も自分のメンタルも削れていく感覚がありました。多分あのままなら40日も続いていなかったと思います。

【生存戦略】朝からの細切れメモという、地味だけど効く工夫

今の俺は、朝から出来事や考えたことを箇条書きでiPhoneのメモ帳に書き、下に簡単な説明を添えるようにしています。バイトの休憩時間ごとに思いついたことをメモし、1日でなるべく多く集めて、夜にまとめて記事にする。この形にしてから、書くことが嫌にならなくなりました。細切れにするだけで、メンタルも文章の質も変わるものだと実感しています。時間という資源が自分にとって圧倒的に大切だからこそ、必然的にこのやり方に行き着いた感覚です。それぐらい泥臭くやらないと、この状況からは抜け出せない気もしています。

【まとめ】

今日は数字上、何も進んでいない一日に見えるかもしれません。でも、休むことを選んだ自分を、俺はちゃんと肯定したいと思います。無理をして倒れてしまえば、それこそ全部が止まってしまう。止まったら終わりのマグロと同じです。ちなみに今日はnoteを一気に40人以上の方がフォローしてくれました。はずみ車が回り出したのかはまだわかりませんが、誰かの役に立てる環境が整ってきているのは素直に嬉しいです。noteで稼ごうと思ったことは一度もないし、これからもたぶんないと思います。ただ、誰かに1ミリでも役に立ったと思ってもらえたら、それが俺にとっての成功です。明日もまた、無理せず泥臭く、サバイブしていきます。

📊 現在の生存ステータス

経過日数:40日目

現在の所持金:45万円

本日の収益:0円

Xフォロワー:2人

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