【第7話】生存1週間 手元残り10万円、即金ゼロ。借金7000万の男が72時間かけてWebサイトを作った結果。

サバイバル奮闘記〜リアル検証ドキュメンタリー〜

「エノケン、お前ほんまに稼ぐ気あるん?」画面の向こうから、そんな容赦ないツッコミが聞こえてきそうです。スキル・お金・人脈ゼロの状態から、スマホとMac、そしてAIを駆使して生き残れるかを検証する人体実験ドキュメンタリー。サバイバル生活を始めて、気づけば早くも1週間が経ちました。結論から言います。現在の僕の使えるお金、いよいよ残り10万円になりました。短いようで泥のように長かったこの1週間。スマホ1台でブログを立ち上げ、なんとかMacを手に入れ、クラウドワークスの闇に怯え、メルカリで不用品を売りまくる日々。……で、現在の「すぐに使える」ネットからの収益は、驚くべきことに「0円」です。絶望的、ですよね。でも、これがリアルです。今回の記事では、この1週間の生存報告と、知識ゼロの僕がAI(ClaudeとGemini)に泣きつきながら「丸3日間(72時間)」を捧げてやり遂げた狂気の実践、外部から見えた「次の一手」をすべて晒します。「何から始めていいか分からない」と足が止まっているあなたへ。泥水をすすりながら進む僕の姿から、何かしらの生存ヒントを掴み取ってもらえたら幸いです。

【実践】Claudeにスクショを送りまくること72時間。知識ゼロの男がWebサイトを公開した話

この数日間、僕はパソコンの画面に齧り付いていました。本日の成果を報告させてください。AI(Claude)を駆使して、60ページ以上のWebサイトを「Netlify(ネットリファイ)」というサービスを使ってネット上に公開することに成功しました!「え、エノケン凄いやん!」そう思ってくれた方、ありがとうございます。でも、実態はプログラミングの「プ」の字も知らない31歳の大苦戦でした。知っている人からすれば「そんなの簡単だよ」と言われることかもしれません。だけど、何も分からない僕にとっては、まさに異次元の挑戦。Claudeの指示通りにコードをコピペし、エラーが出たらその画面のスクリーンショットを狂ったように送りまくる。「次は何をすればいいの?」「エラーって出たんだけどどういう意味?」これの繰り返し。時間にすれば、丸3日(約72時間)かかりました。やり終えた今だから言えますが……正直、何がどうなって公開できたのか、仕組みは1ミリも理解していません(笑)。すべては、僕の優秀な相棒であるGeminiとClaudeのおかげです。彼らが僕の脳みそに代わって、手を引いてここまで連れてきてくれました。

【リアルな壁】実家暮らし、だけど借金7000万。遅かれ早かれ「バイト」の2文字がチラつく現実

無事にサイトは公開できた。普通ならここで「よっしゃ!」と美酒に酔いしれるところですが、現実はそんなに甘くありません。最大の壁。それは、「こんなに時間をかけても、1円のマネタイズ(収益化)にも繋がっていない」という厳しすぎる事実です。僕の計算では、残り10万円で今月いっぱいはギリギリ生き残れるはずです。食費はしっかり月2万円以内に抑えるよう、毎日のスーパーでの買い出しも計算を重ねています。でも、もうすぐ水道光熱費やスマホの通信費の支払いがやってくる。そうなれば、手元のお金はさらに削られます。来週くらいになれば、ようやくメルカリでひたすら出品し続けた不用品の売上金が手元に入るようになります(その時はまたリアルな売上額を報告しますね!)。だから、あと1週間は最低でもメルカリ地獄を継続しないといけない。ぶっちゃけ、もう不用品の梱包も発送も辞めたい。だけど、辞めたらそこでリアルに野垂れ死にます。スマホとパソコンがあるだけで、僕のような凡人がすぐに「即金」を作ることは、想像以上に難しい。今のペースのままだと、遅かれ早かれ、どこかのタイミングで生きるための「バイト」をしないいけない未来が見えています。「こいつ、実家暮らしのくせに大げさだな」そう思う方もいるかもしれません。甘えているように見えるのも無理はないです。でも、これだけは言わせてください。僕、実家にいながら、借金が7000万円あります。そこだけは、どうか勘弁してください。実家にいても、背負っているプレッシャーは崖っぷち、いや、崖からすでに片足が浮いている状態なんです。

【生存戦略】「エノケン、アフィリエイトやるってよ」点と点がいずれ繋がる、31年の年の功

じゃあ、ここからどうやって生き残るのか。AIを使ってサイトを作ったものの、収益はゼロ。このままではジリ貧です。そこで明日からの生存戦略。ついに、みんなが気になっているであろう「アフィリエイト(成果報酬型広告)」に手を出します。冒頭の「本当に稼ぐ気あるん?」という疑問に対する、僕なりの答えがこれです。僕は、全く知らない業種に飛び込むとき、あえて「何もわからない状態のまま、聞いたことのあるものから片っ端からやっていくスタイル」をとっています。

1つ目:ブログ(とりあえずやってみた)

2つ目:クラウドワークス(案件を探して闇を知った)

3つ目:メルカリ(即金のためにひたすら出品した)

4つ目:AIでのサイト制作(72時間かけて必死に作った)

5つ目:アフィリエイト(明日から挑む!)

一見、バラバラで一貫性がないように見えるかもしれません。でも、泥臭く片っ端からやっていくと、ある時、だんだんと「わからないもの同士」が頭の中で繋がっていくんです。最終的に、最初から一つの専門分野だけを狭くやっている人よりも、全体の仕組みが深く理解できるようになる。これは、僕がたった31年しか生きていない中ですが、人生で学んだ「年の功」だと思っています。この72時間で得た「AIでサイトを作るスキル」が、明日からのアフィリエイトにどう活きるか。これを全力で考えて、形にしていきます。

【まとめ】

短いようで長かったサバイバル1週間。目に見えるお金の成果はまだありません。情けないし、焦るし、毎日不安で胃が痛いです。でも、スマホ1台しかなかった1週間前に比べたら、今の僕の手元にはMacがあり、72時間かけて作ったサイトがあり、毎日相談に乗ってくれるAIがいます。そして何より、この泥臭い生存戦略を覗きにきてくれる、あなたが存在してくれています。諦めるのはいつでもできる。でも、まだ10万円ある。明日からまた、いつも通り発信していきます。そしてまた1週間後、生き残れているかどうかの振り返りをここでします。どうか、この男の行く末を、ハラハラしながら見守っていてください。明日も、絶対に生き残る。

📊 現在の生存ステータス

• 経過日数: 8日目

• 現在の所持金: 10万円

• 本日の収益: 0円

• Xフォロワー: 0人

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