メルカリ梱包2日連続。現在所持金50万円、経過34日目。本日収益は0円。それでも俺は明日、10年以上ぶりに誰かに雇われることになっている。バイトの初出勤だ。
この記事では、サバイバルゲームの継続と現実生活の両立を迫られる瞬間について、ありのままにぶつけます。家族には「おかしい」と呆れられ、世間的には正社員登用の可能性も示唆されるこの会社。でも俺の頭の中は、バイト後の作業時間をどう使うかでいっぱいだ。読み終わったとき、あなたは俺を「おかしい奴だ」と思うかもしれませんね。
【実践】早めに打ち切り、初出勤に備える
メルカリの梱包と発送で朝から動いた。2日連続だ。いつもは夜間作業に集中するのが常だけど、今日はそこで切った。理由は単純。明日からバイトが始まるから、一応、準備をしておこうと思ったわけだ。
10年以上ぶりに「時間通りに働く」という環境に身を置く。朝8時に起きて、決まった時間に帰る。そういう生活リズムは、俺にとって久しぶりもいいところだ。だから念のため、今夜は早めに寝ようと決めた。別に体力を温存する必要があるわけじゃない。むしろ、自分自身を「これから変わるんだ」と心に言い聞かせるための儀式みたいなものだった。
【リアルな壁】サバイバルが終わる可能性
家族との会話が面白かった。母と姉に「初出勤なのに勤務先のことを考えないなんて、正社員になる可能性もあるのに頭おかしいんじゃないか」と呆れられた。確かに、その通りだ。世間的には、バイト先は正社員登用の可能性を示唆しているらしい。親としては、そこに期待を寄せたいんだろう。
でも俺は違う。バイトの後のことばかり考えている。時間通りに帰れるのか。帰った後、どのくらい作業時間を確保できるのか。土日の使い方は。そっちの方が、ずっと重要なんだ。
借金7000万円を抱える身。所持金50万円。このバイトは、生活費を捻出するための綱だ。無くなれば、ゲームオーバーだ。だが俺は、バイトそのものには執着していない。ただ、現実の生活費を賄うためにしぶしぶ受け入れている。
【生存戦略】平日は守り、土日で攻める
来月は無理をしない。初めの1ヶ月は、会社のペースに体を慣らすことに専念する。平日の作業時間は大幅に削られるだろう。朝の梱包・発送、バイト、帰宅、少し作業、寝る。そのサイクルの中では、深い作業は難しい。
でも俺の本音は「なるべく早くこのバイトはやめたい」だ。笑
それがまた、いい着火剤になるのかもしれない。制限された時間、限られたリソースの中で、いかに効率よく、いかに集中するか。その訓練になる。
平日はディフェンス。土日はオフェンス。週末はいつも通りがっつり作業する予定だ。メルカリの梱包も、コンテンツ制作も、AI活用の実験も、全部詰め込む。
引き続き、変わっていく生活の中で、このサバイバルゲームは止めない。
【まとめ】
10年以上ぶりの雇用労働は、単なる生活費の確保ではない。限られた時間の中で、いかに最大効率で動くか。その力を試す、いい機会になるかもしれない。
それにしても、母と姉の呆れた顔は忘れられない。「何、考えてるんだ、この人は」という顔だ。まぁ、おかしいんだろう。借金7000万円を抱えて、バイト初出勤なのに、その後の計画を立てているんだから。
でも、それが俺だ。生存戦略とは、現実と希望のバランスを取りながら、淡々と前に進むことなんだと思う。
平日はバイト。土日は全力。このリズムで、借金返済のゴールまで走り抜ける。引き続き、よろしくお願いします。
📊 現在の生存ステータス
経過日数:34日目
現在の所持金:50万円
本日の収益:0円
Xフォロワー:1人
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