【第115話】暇な1日が教えてくれた、僕は雇われるのに向いていないという事実

サバイバル奮闘記〜リアル検証ドキュメンタリー〜

経過日数116日目、所持金10万円、本日の収益0円、Xフォロワー5人。本日は趣味らしい趣味はしていませんが、営業先のストックをひたすら作っていました。明後日から日中の仕事が始まるので、その時に少しでも楽ができるようにという理由です。結局、手を動かしてしまいましたが、それでもいつもよりかなりゆっくり過ごせた1日でした。予定通りにいかないのはいつものことなので、それも含めて自分らしいと最近は思えるようになってきました。

【実践】

フルで休みの日でしたが、実際の作業時間は2から3時間ほどです。残りの時間は、ゆっくり経済情報を調べたり読んだりしていたので、これも言ってみれば趣味のようなものかもしれません。笑 僕は基本的に、何でも調べ尽くしてから動くタイプではなく、途中でとにかく手を動かしてしまう人間なのですが、今日はたまたま時間があったので、ひたすらAIについて調べまくっていました。こんなにまとまった時間が取れることも今後なかなかないかもしれないと思い、これでもかというくらいじっくり、納得するまでiPhoneを見続けていました。普段は隙間時間にざっと情報を拾うだけで終わってしまうことが多いので、腰を据えて一つのテーマを掘り下げられたのは、それだけで贅沢な時間でした。知っているつもりだったことも、じっくり調べ直すと知らなかった視点がいくつも出てきて、素直に面白いと感じました。あとは、趣味でもある健康についても、結構な時間をかけて調べていました。運動はいつも通りこなしたので、体を動かす習慣自体は崩さずに済みました。休みの日だからといってダラダラしすぎないための、自分なりの最低ラインだと思っています。

【リアルな壁】

本当にゆっくりできた1日でした。こんな日があってもいいのかな、と思うくらいでしたが、これが毎日続いたら今よりもっと幸せなんじゃないかと思うようになり、そこからいくつかの大事な気づきがありました。まず、昼間の仕事はやっぱり自分の邪魔をしているということです。そもそも好きで選んだわけでもなく、半ば強制的に平日毎日9時間も拘束されている状態は、実は思っている以上にストレスが溜まっていたんだと気づきました。普段はその拘束を当たり前のものとして受け入れてしまっていたので、こうして手放してみて初めて、その重さに気づけたのだと思います。だからこそ、本気で早く辞めないといけないと改めて思うようになり、ますます本業に力を入れないといけない理由がはっきりしました。今までは漠然と「いつか辞められたらいいな」くらいの気持ちでしたが、今日のような穏やかな1日を過ごしたことで、その気持ちがはっきりと輪郭を持った気がします。

【生存戦略】

そしてもう一つ気づいたのは、僕はそもそも自由に生きたい人間なんだということです。何かに縛られることがどうしても耐えられない性格なので、そもそも雇われて働くこと自体、自分の体質に合っていないんだと思います。子供の頃から、決められたルールに黙って従うより、自分でルールを作る方が性に合っているタイプだったので、今思えばずっとこの傾向はあったのかもしれません。とはいえ今はまだ、このサバイバルゲームを生き抜くためだけに割り切って、必要な分だけ働いています。借金7000万円という現実がある以上、今すぐ全部を投げ出すわけにはいきませんが、近いうちに辞められるように、本気で頑張っていくつもりです。近いうちに、このサバイバル日記の中身も少しずつ変わっていくはずなので、ぜひ見ていてください。

【まとめ】

暇な時間を使って、自分自身を少し見つめ直せましたし、今後どこに力を入れるべきかというプランも整理できたので、決して無駄な時間ではなかったと思います。何も予定を詰め込まない1日にも、こういう価値があるんだと知れたのは、今日の大きな収穫でした。効率や生産性ばかりを追いかけていると見失いがちな感覚を、今日はしっかり取り戻せた気がします。それでは、明日からもよろしくお願いします。

📊 現在の生存ステータス

経過日数:116日目

現在の所持金:10万円

本日の収益:0円

Xフォロワー:5人

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