本を読むのが苦手で、開いても数ページで眠くなる、意味が頭に入ってこない、そんな悩みを抱えている人へ。今日はそんなあなたに向けて、俺自身の経験から本当の読書術を伝えたいと思います。俺は小学生から高校生まで、いや大学すら行っていない人間ですが、本を一冊も読み切ったことがありませんでした。漫画すら読んだ記憶がない。学校の読書の時間もずっと他のことをして遊んでいたし、夏休みの読書感想文は、ツタヤで映画を借りてそれを見て書いていたレベルです。そんな俺が5年前から読書を始め、今では1000冊以上を読破しています。この記事を読めば、頭が良くなくても、国語が苦手でも、読書嫌いでも、確実に本が読めるようになる具体的な方法がわかります。綺麗事ではなく、実際に泥をすすりながら見つけた生存戦略です。読み終える頃には、今日本屋に走りたくなっているはずです。
【実践した知恵】読書嫌いでもとにかく数を読む「乱読サバイバル術」
まず大前提として、いい大学を出て頭がいい人は、ほぼ確実に本を読んできています。「全然本読まない」と言っている知り合いがいても、それは信用しないでください。ここ数年読んでいないだけで、小学生から大学生までの十数年間、確実に大量の本に触れてきています。このアドバンテージは、大人になってから静かに、しかし確実に効いてきます。数年間読んでいないあなたと同じ年齢の人達との差は、想像以上に大きいです。
じゃあ何を読めばいいのか。俺の答えはシンプルで、ジャンルなんて気にせず、いいと思った本やおすすめされた本を手当たり次第に読むことです。よく「古典だけ読めばいい」「この分野は名著だけでいい」と言う人がいますが、それは元々ある程度の常識的な知識と頭の良さがある人の話です。俺みたいに高校卒業止まりで、知識の引き出しも、それを組み合わせて使う技術もない人間には通用しません。まずは雑食で読みまくる。それが一番の近道です。
【初心者がハマるリアルな壁】最初の200冊は地獄だった
正直に言います。読み始めてから200冊くらいまでは、本当に苦痛でした。読むスピードは遅いし、慣れてないからすぐ疲れるし、気づいたら眠っている。文章の意味も理解できないことが多々ありました。何より、常識的な知識がなさすぎて、話についていけない自分に何度も気づかされました。国語なんて大の苦手だったので、なおさらです。
会話では取引先と話していても、相手からも「こいつ大丈夫か」という目で見られている気がして、正直かなり惨めでした。
でも、200冊を超えたあたりから急に変わります。バラバラだった知識が線でつながり始めて、新しい本を読むたびに「あ、これあの本で読んだやつだ」と繋がる感覚が出てくる。ここを抜けるまでが本当にきつい。ここで挫折する人がほとんどです。だからこそ、最初の壁を越える前提で始めることが大事だと俺は思っています。
【知恵袋的・生存戦略】今日から本屋へ行け。ノートは絶対に取るな
明日から真似してほしいのはこれです。まず、今すぐ本屋かAmazonで、気になった本を1冊買ってください。ジャンルは何でもいい。そして絶対にやってはいけないのが、内容をノートにまとめること。読書嫌いな人がこれをやると、三日坊主どころか初日で挫折します。読んだ内容はどうせほとんど忘れると割り切ってください。覚えようとすらしないでください。1冊読んで、頭に一つでも残っていれば儲けものです。2000〜3000円前後で知識を一つ買えたと思えばいい。
AIを使うなら、読んだ後にChatGPTやClaudeに「この本の要点を3つだけ教えて」と聞くのもおすすめです。無理に暗記しようとせず、気軽に読んで、気軽に忘れる。これを毎日少しずつ続けるだけで、5年後には確実に景色が変わっています。焦らず、時間を味方につけましょう。読むスピードが遅くても、それは全く気にしなくて大丈夫です。俺自身、今でも人より遅いですが、それで困ったことは一度もありません。
【まとめ】
学もスキルも人脈もない俺が唯一持てた武器が、この読書習慣でした。今では上場企業の社長や大手企業の営業担当とも普通に会話できるし、日経新聞も5年間問題なく読めています。いろんな分野の本を読んでいると、自分よりエリートな士業の人達より知識を持っている場面すらあります。遅すぎることは絶対にありません。今日始めれば、今日が一番若い日です。一緒に、泥をすすりながらでも前に進みましょう。
📊 現在の生存ステータス
経過日数:53日目
現在の所持金:45万円
本日の収益:0円
Xフォロワー:4人
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