最近、AIのことを記事にしていませんでした。理由は単純で、毎日使うのが当たり前すぎて、もう何も感じなくなっていたからです。でも先日、バイト先の事務仕事でその感覚がガラッと変わりました。俺のバイト先は誰もが知っている大きな会社なのですが、スマホ持ち込み禁止、AI使用禁止という、いかにも大組織らしい堅さです。待遇や福利厚生は文句なしに完璧なのに、業務の効率化という面では正直、無駄が多すぎると感じました。もちろん一番下っ端の俺が何を言っても現場は変わらないので、言われたことを淡々とこなすだけですが、この記事では「AIを禁止された環境」だからこそ見えた、AIとの付き合い方の本質について、リアルな一次情報として書いていきます。
【実践した知恵】AIに苦手を丸投げする働き方
職場の先輩方は、パソコンの設定やちょっとしたバグの直し方にとても詳しいです。俺は正直そのあたりの知識がほとんどないので、先輩たちが手を動かすのをただ眺めているだけでした。それでも先輩方は5分から10分もあれば、設定変更もトラブルシューティングもサクッと終わらせてしまいます。素直にすごいなと思いました。そんな中、先輩から「いつもこういう設定ってどうしてるの?」と聞かれたことがあります。俺は正直に「全部AIに聞いてます。だいたい3分くらいで終わります」と答えました。反応は「賢いな。でもそれっていつまで経っても一人じゃ解決できひんな笑」というものでした。でも俺からすると、これはまさに狙い通りなんです。そもそも一人で試行錯誤するのが嫌だからAIを使っているわけで、自力で解決できないこと自体は、何のデメリットでもありません。
【初心者がハマるリアルな壁】「自力でできる人」への謎の憧れ
ここで多くの人がハマる罠は、知識や技術を「自分の力だけで」身につけることに、必要以上の価値を感じてしまうことだと思います。俺も最初は、先輩たちのように何も見ずにパパッと直せるようになるべきなのかと、少し焦った時期がありました。でも冷静に考えると、やりたくないこと、苦手なことを無理にできるようになる必要なんて、そもそもないんです。むしろ、そこに時間を使うべきではありません。苦手分野は、頑張ったところでせいぜい人並み、あるいはそれに毛が生えた程度にしかなりません。それなら周りと同じレベルどころか、下回るリスクすらあります。それにもかかわらず、多くの人は得意分野を伸ばすことより、苦手克服にエネルギーを注ぎがちです。これは、限られた時間と体力の配分として、あまりにもったいない選択だと感じています。
【知恵袋的・生存戦略】バケツの穴を塞ぐようにAIを使う
これは、お金でよくある「バケツの話」と同じだと思っています。どれだけ稼いでも、それ以上の支出という穴が空いていれば、結局マイナスです。AIで得意分野をどれだけ効率化・自動化しても、苦手分野が足を引っ張っている状態では、その恩恵は簡単に相殺されてしまいます。だからこそ、明日からできる具体的なアクションは「まず苦手なことから、片っ端からAIに投げる」ことです。今の時代、AIの使い方次第で誰でも一定以上のクオリティを出せます。つまり、みんなが横並びになっていくということです。だからこそ、浮いた時間と体力を、自分の得意分野にとことん全振りすることが、これからの時代を生き抜く鍵になります。苦手を手放した分だけ、得意はさらに伸びていきます。
【まとめ】
すごい知識を持っている職場の先輩たちも、結局のところ俺と大きくは変わりません。ただ、苦手なことに時間をかけているか、AIに任せて得意なことに時間を使っているか、その違いだけです。まだAIを信用しきれていない人も多いと思いますが、正直、皆さんの周りの人間よりよっぽど頼りになる場面は多いはずです。今日からで構いません。苦手なことをひとつ、AIに投げてみてください。それだけで、明日の自分の時間の使い方が変わります。
📊 現在の生存ステータス
経過日数:41日目
現在の所持金:45万円
本日の収益:0円
Xフォロワー:2人
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