【第18話】身内のトラブルに1日中振り回された1日。でも、それって本当に「時間の無駄」なのか?

サバイバル奮闘記〜リアル検証ドキュメンタリー〜

スキル・お金・人脈ゼロの状態から、スマホと手に入れたMac、そしてAIを武器に人生を逆転させる「リアル生存戦略・人体実験ドキュメンタリー」。19日目のエノケンです。

いつもならメルカリの梱包や発送に追われる日々ですが、出品作業が進んで家が綺麗になった結果、とんでもないものが発掘されました。なんと、運転免許証の更新通知。しかも、有効期限が切れてすでに3ヶ月が経過していました。

焦って免許センターに電話したところ、手続きをすれば更新できるとのこと。10時に駆け込んで講習を受け、終わったのは15時半。まさかの大出費と時間のロスから、怒涛の1日がスタートしました。

【実践】身内のピンチに駆け回り続けた10時間

免許センターを出た直後、今度はおばあちゃんが体調不良で入院したという連絡が入りました。急いで病院へお見舞いに向かうと、幸いにも元気そうな姿が見られて一安心。1週間ほどで退院できるとのことで、胸を撫で下ろして20時に帰宅しました。

しかし、サバイバルはここで終わりません。帰宅直後、今度は親父が家の下で車の鍵をインロックするトラブルが発生。こういうのは僕の得意分野なので、すぐに解錠しました。と思ったら、次は車のメーターのバッテリーマークが消えないと言います。21時まで開いているカー用品店へ滑り込み、バッテリーを交換したものの症状は改善せず。

かつて自分で会社を経営していた頃、15台ほどの社用車を自力でメンテナンスしていた経験がここで活きました。「これはバッテリーじゃなくてオルタネーター(発電機)の寿命だ」とすぐに察知し、ネットでリビルト品を即座に注文。いつ止まるか分からない親父の車に、万が一のためのジャンプスターターを積ませて、すべての対応を終えたのは22時半でした。

【リアルな壁】作業時間はゼロ、今月3回目の強制ストップ

時計を見ると夜の22時半。ブログの執筆やAIを使ったマネタイズの検証など、本来やるべき「仕事」は1秒もできていませんでした。

振り返れば今月だけで、お母さんの家の修理、おばあちゃんの引っ越し、そして今日のトラブルと、身内の用事で強制ストップがかかったのはこれで3回目です。正直、一分一秒を争うサバイバル生活の中で、作業時間が丸1日奪われるのは、ビジネスの視点だけで見れば「手痛い足止め」でしかありません。

【生存戦略】「誰かのために動く」というチャンス

しかし、1日中振り回されてクタクタになりながらも、僕の心は不思議と満たされていました。困っている身内を助けるのは当然だし、何よりすべて自分が納得して動いています。

人は誰かに親切にすると、脳内物質が出て自分自身も幸せになるそうです。そう考えると、僕は「やってあげている」のではなく、「やりたいからやらせてもらっている」のだと気づきました。どん底の生活をしていても、誰かの役に立てるスキルと五体満足な体がある。それだけで、僕は今でも十分に幸せ者です。

今日はビジネスとしての前進はゼロですが、明日2時半に寝て早起きし、今日できなかった分を12時間ぶっ続けで取り返します。こんな風に時間をすべて自分の意思で使えるのも、今月いっぱいの特権ですから。

【まとめ】

人生のサバイバルにおいて、目先の利益や作業効率だけを追い求めると、大切なものを見失います。困った時に助け合える家族がいること、そしてそれを助けられる経験があること自体が、僕の大きな資産です。

今日得たエネルギーを明日の作業にすべてぶつけます。明日からはまた、泥臭い日常の生存戦略に戻りますので、ぜひ楽しみに見守っていてください。

📊 現在の生存ステータス

経過日数:19日目

現在の所持金:1万円

本日の収益:0円

Xフォロワー:0人

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