現在69日目、所持金10万円、本日の収益は0円。Xフォロワーは5人のまま、まだまだ厳しい数字が続いています。今日は珍しく、記事にできる「事件」がほとんど起きなかった日について書きます。というのも、前日の分と合わせて記事4本を一気に書く羽目になったからです。原因は「計画睡眠」でした。普段は3〜6時間しか寝ていない俺が、思い切って普段の倍となる12時間眠ってみた結果、体は絶好調になったものの、代償として丸1日が完全な空白になってしまったんです。今回はその顛末と、そこから学んだ生存戦略を、情けない部分も含めて包み隠さず書きます。
【実践】12時間の計画睡眠、体はどうなったか
きっかけは、前回の記事で「一度しっかり寝る日を作ってみよう」と決めたことでした。普段の睡眠は3〜6時間で回している僕ですが、正直言って寝不足気味ではありました。頭が回らない、集中力が続かない、そんな状態のままAIを使った記事執筆を続けるのは効率が悪いと感じていたのです。そこで思い切って、普段の倍となる12時間睡眠を計画。アラームもかけず、体が満足するまで眠り続けました。結果は上々で、目覚めた瞬間から頭はスッキリ、体も軽く、久しぶりに「絶好調」と言える状態に。睡眠不足がいかに自分のパフォーマンスを削っていたか、身をもって実感しました。ただし、この爽快感には大きな代償が待っていました。
【リアルな壁】丸1日が「空白」になり、記事のネタが消えた
12時間眠ったということは、単純計算で1日のうち半分が睡眠に消えたということです。残りの時間も体を休めることを優先し、結局その日は何のイベントも起こらない、いわゆる「ブランクの日」になってしまいました。俺のブログはリアルタイムの出来事を記事にするドキュメンタリー形式なので、これは正直かなり致命的でした。書くべき出来事がない。ネタがない。人と会ったわけでも、何かに挑戦したわけでもない。結果、その日は記事を1本も書けずに終わり、そのしわ寄せが翌日、つまり今日に丸ごとのしかかってきたのです。前日分2本、当日分2本、合計4本を1日で書き上げるという事態に。使ったツールはいつも通りGemini(画像生成用)とClaude(記事のブラッシュアップ用)のみ。執筆時間はトータル約3時間で、普段とペース自体はほぼ変わりませんでした。ただ内容面では「何も起きなかった日をどう記事にするか」に本気で頭を悩ませました。ネタ帳とにらめっこしながら、机の前で何度もうなったのを覚えています。
【生存戦略】平日の計画睡眠はナシ、頻度を絞って継続
今回の経験から出した結論はシンプルです。平日の計画睡眠は無理。ブログを毎日更新するスタイルと、丸1日を睡眠と休息に使うスタイルは、根本的に相性が悪いことがはっきりしました。とはいえ、睡眠不足の解消自体は今後も必要な取り組みなので、完全にやめるつもりはありません。前回の記事で決めた方針通り、今後は試しに1ヶ月間、週1回、計4回だけ計画睡眠を実施していく予定です。頻度を絞ることで、体のメンテナンスと記事のネタ切れリスクのバランスを取っていく作戦です。今日はその4本を書き終えた後も休む間はなく、そのまま本業に突入。正直しんどいですが、これも生存戦略の一部だと割り切っています。
【まとめ】
今日の教訓は「休むことにも計画とリスク管理が必要」ということです。ただがむしゃらに頑張るだけでなく、時には休息を取ることも大事。でも、その休み方を間違えると、今回のように別の形でしわ寄せが来ます。スキルもお金も人脈もゼロから始めたこの挑戦、体力管理ひとつとっても手探りの連続です。それでも一つひとつ試して、失敗して、修正していく。この泥臭いプロセスこそが、この生存実験のリアルな姿だと思っています。読んでくれているあなたにも、無理な頑張り方より、続けられる頑張り方を見つけてほしいと思います。正直、こんな地味な失敗談が誰かの役に立つのか分かりませんが、それでも書き続けます。
📊 現在の生存ステータス
経過日数:69日目
現在の所持金:10万円
本日の収益:0円
Xフォロワー:5人
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