現在の所持金は10万円、経過日数は76日目、本日の収益は0円、Xフォロワーは5人。副業から帰ってきたあとの数時間をどう使うかで、本業の進み方がここまで変わるとは思っていませんでした。今日は、帰宅後の流れを「休憩を先に持ってくる」という組み方にしてみた話です。派手な結果は出ていませんが、意志力に頼らず結果を出したい人には刺さる内容だと思うので、正直に書きます。
【実践】休む時間を先にブロックしてから本業に入った
副業は今日も17時半に上がって、17時40分には家に着きました。今年いっぱい残業はない職場なので、この時間は毎日ほぼ固定です。帰宅してからシャワー、休憩、本業のどれを先にやるかは、正直その日の気分でバラバラです。今日はあえて、先にスケジュールアプリを開いて、30分の休憩枠を最初にブロックしてみました。順番としては、帰宅、休憩30分、そこから本業、という並びを今日限定で試した形です。
理由は単純で、疲れた状態のまま本業に飛び込むと、序盤の集中力が低い時間を惰性で過ごしてしまい、結局あとから休憩を取ることになるからです。それなら先に休んでしまえばいい、と気づいただけの話なのですが、これが思った以上に効きました。休憩中はスマホもMacも閉じて、ただソファに座ってぼーっとする時間にしました。
さらにもうひとつ、意志力に頼らない工夫として、作業机の上を本業に関係あるものだけにしました。副業のことを思い出させるメモや郵便物を全部片付け、Macを開いたら目に入るのは作業画面だけ、という状態を作っただけです。頑張って集中しようとするのではなく、集中せざるを得ない環境を先に整えておく、という考え方です。地味な準備ですが、実際に机に向かったときの腰の軽さが、いつもと明らかに違いました。
【リアルな壁】休憩を先に取ることへの罪悪感が地味に邪魔をした
やってみて一番厄介だったのは、休憩を先に取ることへの妙な罪悪感でした。何も進めていないのにソファでぼーっとしている自分に対して、頭の片隅で「早く本業に取りかからないと」という声がずっと鳴っていました。結果的に休憩の質自体があまり良くなく、体は休んでいても頭は休めていない、という中途半端な30分になってしまいました。
環境デザインの方も、完璧にはいきませんでした。机の上は片付けたのですが、視界に入らないだけでスマホの通知音は聞こえる位置に置いていたため、結局そちらに気を取られる場面が何度かありました。仕組みを作ったつもりでも、詰めが甘いとやっぱり意志力に頼る場面が残ってしまう、というのを痛感しました。所持金が10万円のまま増えていない今の状況で、こういう小さな非効率を放置していいのかと、少し焦る気持ちも正直ありました。
【生存戦略】罪悪感の正体を切り分けて、次の変化枠に持ち越す
今日の反省から見えたのは、罪悪感の正体は「休むこと」自体ではなく、「休んでいる時間の使い方が定まっていなかったこと」だったという点です。何をする30分かを決めずに休もうとしたから、頭が勝手に次の予定を探しにいってしまったのだと思います。次に試すときは、休憩の中身まで先に決めておこうと思います。
スマホの通知音についても、今日一日だけで終わらせず、通知音自体を切る、もしくは別の部屋に置くところまでやってみるつもりです。ただし、これを「毎日絶対にこの順番でやる」という固定ルールにはしません。あくまで本業に入れているいくつかの変化のうちのひとつとして、しばらく試しながら、自分に合うかどうかを見極めていきます。うまくいかない部分があるのも含めて、この試行錯誤自体がサバイバル生活の記録になると思っています。
【まとめ】
休む予定を先に埋めるという、たったそれだけの工夫で、本業に向かう体力の残り方が変わることを実感した一日でした。うまくいかなかった部分もありますが、意志力で頑張るより、環境や順番を先に決めておく方が自分には向いていそうです。明日はもう少し中身を詰めて、また新しい発見を持ち帰りたいと思います。
📊 現在の生存ステータス
経過日数:76日目
現在の所持金:10万円
本日の収益:0円
Xフォロワー:5人
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