【第67話】仕事終わりに12時間「計画睡眠」してみた結果

サバイバル奮闘記〜リアル検証ドキュメンタリー〜

68日目、所持金10万円、本日の収益は0円。Xフォロワーは5人のまま動きなし。正直、数字だけ見ると全然サバイバルできていないように見えます。でも今日は、あえて数字を追いかけるのをやめて、自分の体と向き合う一日にしてみました。テーマは「計画睡眠」。仕事終わりに本業を一切やらず、19時から12時間寝る。ただそれだけの実験です。この記事を読めば、睡眠を犠牲にして頑張ることが本当に正解なのか、僕自身の失敗も込みでリアルにわかるはずです。

19時就寝、12時間の「計画睡眠」を決行

きっかけは単純で、次の日のコンディションが本業でも職場でもどう変わるのか、自分の体で確かめたかったからです。いつもは仕事から帰って寝るまでの間に絶対パソコンを開き、ボット開発や記事執筆に取り掛かる俺ですが、今日は最初から「今日は寝る」と決めていました。だから罪悪感はゼロ。もしやろうと思っていたのに気づいたら寝落ちしていた、だったら情けなさで頭を抱えていたはずですが、あらかじめ計画的に寝ると決めていたおかげで、気持ちは驚くほど軽かったです。むしろ「今日はサボりじゃなくて実験なんだ」と自分に言い聞かせることで、後ろめたさを完全に消せたのが新鮮でした。

帰宅は17時40分。いつもならすぐパソコンを開くところを、今日はご飯を食べて歯磨きをして、18時20分に風呂に入り、洗濯機を回しながら寝る準備を進めました。19時、布団に入りました。それ以外は本当に何もしていません。スマホも早々に手放し、通知も見ないようにしました。普段なら気になって仕方ないSNSの反応も、今日は一切チェックせず眠りにつきました。布団に入った瞬間、頭の片隅で「本当に12時間も眠れるのか」という不安がよぎりましたが、それすらも実験の一部だと割り切りました。

絶好調の体と、進まなかった本業

結果は正直、絶好調でした。翌日、職場での単調でつまらない作業でも、いつもなら耐えきれず舟を漕いでしまうところを、今日は舟を漕ぐまではいかず、余裕で乗り切れました。まったく眠くならなかったと言えば嘘になりますが、それでも過去一番の集中力だったのは間違いありません。このブログを書いている今この瞬間も眠気はゼロ。頭がビンビンに冴えています。体が軽く、些細なことでイライラすることもなく、久しぶりに心にも余裕を感じられた一日でした。

ただし、進捗は明確にマイナスです。本業のボットやアプリ開発は一切進まず、本来今日書くはずだった2記事も手つかずのまま。おかげで積み残しは合計4記事に膨らみました。所持金10万円、本日の収益0円という現状を考えると、正直「寝ている場合か」という声が自分の中から聞こえてきます。スキルもお金も人脈もゼロから始めた身としては、1日の遅れが重くのしかかるのも事実です。それでも不思議と焦りは少なく、頭のどこかで「これは必要な投資だ」と思えている自分もいました。数字の停滞に一喜一憂しすぎて、心身をすり減らしながら中途半端な成果しか出せない毎日を続けるより、今回のように思い切って立ち止まる日があってもいいのかもしれません。

日曜だけ、月4回の計画睡眠を試す

それでも今回の実験を失敗とは思っていません。ネタが後ろに回っただけで、消えたわけではないからです。むしろ、体調と作業効率の関係を数字ではなく体感として知れたのは大きな収穫でした。眠気と戦いながら質の低い作業をだらだら積み上げるより、しっかり寝て高い集中力で短時間に仕上げる方が、結果的に効率がいいのではという仮説も生まれました。そこで今後は、平日には計画睡眠を持ち込まず、日曜日だけ、1ヶ月間で4回試してみることに決めました。頻度と曜日を絞ることで、進捗への影響を最小限にしながら、コンディション管理のデータを地道に積み重ねていくつもりです。

まとめ

今日の実験でわかったのは、寝ることは決してサボりではなく、立派な戦略のひとつになり得るということです。ただし所持金10万円、収益0円というシビアな現実の中では、休むことにも覚悟と計画性が必要だと痛感しました。積み残した4記事は、明日以降きっちり取り返します。今後も泥臭く、時には立ち止まりながら、この生存戦略ドキュメンタリーを続けていきます。

📊 現在の生存ステータス

経過日数:68日目

現在の所持金:10万円

本日の収益:0円

Xフォロワー:5人

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