経過日数100日目、所持金10万円、本日の収益0円、Xフォロワー5人。今日は何と、仕事の先輩からご飯に誘われました。理由はそれだけです。誘われたから行く、それ以上でも以下でもありません。
【実践】
そもそも僕は、人から誘われない限りどこにも行きません。しかも、正直に言うと誘われること自体を面倒だと感じるタイプなので、基本的には嫌々受けています。今回も、じゃあ嫌々なのかと聞かれれば、はい、嫌々です。ただし、誰の誘いでも受けるわけではありません。この人と一緒にいてもろくなことがなさそうとか、面倒事に巻き込まれそうだと感じる相手からの誘いは、まず断りますし、絶対に行きません。今日誘ってくれた先輩は、いたって普通の人なので、素直に行くことにしました。バイト先での接し方を見ている限り、変に距離を詰めてくることもなければ、面倒な人間関係に巻き込むタイプでもなさそうです。そのあたりの見極めだけは、正直かなりシビアにやっています。少しでも怪しいと感じたら、理由をつけてやんわり断ることも多いので、誘いを受けること自体、僕にとってはそれなりに珍しい部類に入ります。今回すんなり受けられたのも、この見極めをクリアできたからこそだと思っています。
【リアルな壁】
こう書くと、面倒だと言いながらなぜ行くのか、矛盾しているように見えるかもしれません。実際、行くと決めた理由も、少し変わっていると自分でも思います。誘ってくれた先輩には申し訳ないのですが、僕が興味を持っているのは、その辺にいる普通の人が何を考えているのか、どんな店を選ぶのか、周りにどんな店があるのか、この時間帯のこの店の状況はどうなっているのか、といったことです。要するに、普段から自分がずっと考えていることの延長線上に、たまたま人が1人加わって、しかも自分自身のことを客観的に見てくれる存在がいる分、いつもよりちょっとお得かな、くらいの感覚なんです。相手からすれば、単なる食事の誘いのつもりだと思いますが、僕の頭の中では、街を歩いている時と似たような観察モードが静かに動き出しています。失礼な話だとは自覚していますが、これが正直な自分の性質なので、隠さずそのまま書いておきます。
【生存戦略】
そんなの楽しいのかと思われるかもしれませんが、以前から記事に書いている通り、僕にとってはめちゃくちゃ楽しくて、何時間でも時間を潰せるくらいの感覚です。街に出て観察するのが好きだという話は前にも書きましたが、今日はその対象が店や人混みではなく、目の前の1人の人間に変わるだけの違いだと捉えています。さらに、いつもと違う人がいて、いつもと違う行動をすることで、心と体にちょっとした刺激が加わり、ワクワク感があふれてきます。これも以前の記事で何度か書いた通りです。何もない毎日を淡々と過ごしているつもりでも、こういう予定外の刺激が挟まるだけで、その日一日の色合いがガラッと変わってくる感覚があります。誰かと一緒にいることそのものより、いつもと違う環境や視点が手に入ることの方が、僕にとってはずっと価値があるのだと思います。だからこそ、面倒だと思いながらも、結局は毎回それなりに楽しんでしまっています。今日も、店に入るまでの数分でどんな会話になるか、どんな店を選ぶか、勝手に予想しながら向かおうと思います。当たっても外れても、それはそれで楽しみのひとつです。
【まとめ】
というわけで、今から行ってきます。振り返ってみれば、ちょうどキリよく経過日数100日目の記事にもなりました。特別な演出は何もありませんが、こうして淡々と、変わらない日々を積み重ねてこられたこと自体が、自分にとっては地味に嬉しい節目です。実りのある1日だったら、この続きを次の1本の記事にしようと思います。さらっと流すだけの日だったら、いつも通りの何もない日だったと思っていてください。借金7000万円という現実は今日も変わりませんが、こうして小さな刺激を拾いながら生きていけるうちは、まだまだやっていけそうな気がしています。明日からもよろしくお願いします。
📊 現在の生存ステータス
経過日数:100日目
現在の所持金:10万円
本日の収益:0円
Xフォロワー:5人
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